ガイチジャーナル

博打を、興行を、画面の中を、時々語ってみる
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ダービー、近付く
普段馬券を買わない人でも、ダービーと有馬記念だけは参加するケースをよく聞くように競馬界にとってダービーとは欠かす事の出来ない祭典、祝典であり、と同時に興行として捉えた場合、国民的関心事であり続けなければならない、日本中央競馬会としては絶対に『外せない』レースである。売上伸び悩みが目立つ最近のJRAだが、今年は最高に面白いメンバーが揃い、馬券欲も刺激される。

しかしながらここ数年のダービーは終わってみると、その時点で強い馬が順当な結果を出すパターンが態勢を占め、血統的な偏りも少なく、結局馬券的な波乱は、レース的に態勢が決した後の3着争いでのどさくさ紛れか、いろんな状況が重なり合いその能力が過少評価された馬が好走したものの、それが上手くオッズに反映されない時のみだ。今年の場合、皐月賞上位組と訳あって皐月賞では好走ままならなかった馬の評価が馬券作戦の上で極めて重要な事になるんじゃないかと思っている。この中間は各馬の調子云々と言う情報よりも、各メディア毎に何処のポイントを視点の中心に据えて紙面を構成しているのかに注目しながら、予想の組み立てを考えたいなと思っている次第だ
| ガイチ | 競馬 | 22:15 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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如果???金?是万能的,很快就会??自己陷入痛苦之中。
| 最新?版女装批? | 2016/11/28 6:21 AM |









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