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There is no word
日曜日にあったWOWOWの生中継をチャンネル間違いで録画し損ねると言う失態を演じた為、出来うる限りニュースから離れて漸く昨日あった再放送を見る。そこまでして見たかった試合、それはリアル・パウンドフォーパウンド、アジア人史上最高のボクサー、マニーパッキャオとプエルトリコの英雄、難攻不落の強固なファイター、ミゲール・コットとの一騎打ち。今年のボクシング界、最高のカードだ。場所はラスベガス、会場は超満員、リングサイドにはヤンキースのジーターをはじめセレブレティーが大集結。ラスベガスでは今年最後の大祭典、否が応でも気持ちは高ぶる。そして試合は始まったが・・・・

パッキャオ、強すぎ。

パッキャオの前回の試合であるハットン戦は、パッキャオの天性のタイミング勘とパンチの凄さ、そしてスピード感をまざまざと見せ付けられた凄い試合だったが、試合自体が3ラウンドで終わってしまったが故に衝撃は大きかったがウェートをあげてきたパッキャオがその重さに耐え切れたのかが分らない流れであり、それ故に強靭な強さを感じずに終わった。凄い試合だったが再現性は薄い試合で、あの試合をもってパッキャオが体重差を克服したとは言い切れない試合でも合った。

しかし今回は違う。あのコットを全ての面で凌駕して見せた。パンチ、スピード、そしてスタミナ。ボクサーとしての総合力を見せ付けての勝利。階級を超えてチャンピオンになる選手は多いが、これほど短期間にウェートをあげて各階級のベストファイターを軒並み倒し、しかもスピードもパンチ力も衰えないと言うのは驚異としか言いようが無い。最早彼を形容する言葉すら浮かんでこない。言葉なし。我々ボクシングファンは、階級は違えど、マニーパッキャオと長谷川穂積と言う世界ボクシング史にその名を残すアジア人ボクサー二人をリアルタイムで見る事の出来る幸せに立ち会えている幸せを噛み締めたい。

さて、次は誰だ?モズリー?マヌケス?いや、やっぱり見たいのは・・・・メイフェザー?もしも実現すればタイソンvsホリフィールド以上のスーパーファイト、多分史上最高のファイトマネーが動くようなトンでもないビッグマッチになりそうだ。
カテゴリ:格闘技 スポーツ | 16:47 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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コメント
我??人和善,所以,大家喜?和我?做生意。
| ?国典雅?K金首? | 2016/12/29 10:09 PM |
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