そして、誰も、追いかけなかった

2009.11.16 Monday 20:22
0
    昨日のエリザベス女王杯は十年に一度あるかないかの突発事故だったと思うしかない。今年のレースペース、馬場状態、そして参加していた騎手など、何故かレースを構成している要素に欧州の競馬テイストが入っていた事が影響を与えたのかもしれないが、これは完全な結果論。再現性のないレースだったと思うより他ない。ただ逃げ先行馬に乗っていたのに、何故か押さえて引っ掛かった北村騎手にはちょいと文句の一つも言いたくなる。馬券買っているほうにしたら、そりゃないよ〜としかいいようがない。頼むよ、北村!

    今回の『事故』が防げたとしたら、逃げる2頭から離れた3番手につけたリトルアマポーラがもう少し早めに動けばよかったのだろうが、乗っていた騎手が欧州競馬主体のスミヨン騎手だった事が運の尽き。これから先は私の妄想だが、ひょっとしたら彼は最後の最後まで前の2頭を、ペースメーカーだと思っていたんじゃないかなと。欧州の芝レースでは、時折あからさまなペースメーーカーが出てくることもある。いつかだれるんだろうと思っていたらアレレ・・・・なんて事もある。とは言えねぇ。まぁ理由はわからぬが結局スミヨン騎手は動かず、レースは硬直。流石にアンカツは責められまい。あれ以上は早くは動けないもんなぁ。気付いたのは横山騎手も早かったが残念ながらカワカミプリンセスは往年の力が無く、レースを進める事は出来ず。まぁ今年のこのレースはノーカウントとして済ますしかないか。え?馬券ですか?かすりもしてませんがな。ぶっちゃけクイーンスプマンテなんでレース途中に出ていることに気が付いた(笑)正直福島メインで負けた方がショックがでかくて・・・・今週は大惨敗で終了です。
    category:競馬 | by:ガイチcomments(1)trackbacks(1)

    スポンサーサイト

    2020.02.23 Sunday 20:22
    0
      category:- | by:スポンサードリンク | - | -
      Comment
      公正的?商之道??方和?方都有利。如果向一方?斜,交易就很?持久。








         
      Trackback
      大波乱のエリザベス女王杯捨て身の戦法がはまりましたね。どちらか一頭は逃げ粘れ.... 大波乱のエリザベス女王杯捨て身の戦法がはまりましたね。どちらか一頭は逃げ粘れるかも、とは思っていたけど、まさか二頭ともとは…今回このような展開になった原因はズバリどうい
      • 日刊コラムニスト
      • 2009/11/16 11:31 PM
      この記事のトラックバックURL

      PR
      Calender
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>
      Search Now
      Notice
      BUY NOW
      AMAZON NOW
      リンクシェア
      リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
      Selected entry
      Category
      Archives
      Recent comment
      Recent trackback
      Recommend
      Recommend
      Recommend
      Link
      Profile
      Search
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM